コスパ最強?Logicool H340rを実際に使ってみた!メリット・デメリットを解説

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Logicool H340rとは?

Logicool H340rは、ロジクールが提供するUSB接続のヘッドセットです。ノイズキャンセリングマイクを搭載し、クリアな音声通話が可能です。テレワークやオンライン会議、ゲームなど、様々なシーンで活躍します。実際に使ってみた感想も含めて、以下にレビューを書きます。

H340rのスペックなど

スペック

  • モデル名:Logicool H340r
  • 接続方式: USB
  • マイク: ノイズキャンセリングマイク
  • 音質: ステレオ
  • 材質:プラスチック
  • 重量:216 g
  • ケーブル長:1.8 m
  • 電池:不使用で充電切れの心配なし
  • 発売日:2018/2
  • その他: ボリューム調整、ミュート機能

デザインと装着感

  • シンプルなデザイン: 無駄のないシンプルなデザインで、どんなデスクにも馴染みます。
  • 軽量設計: 長時間使用しても疲れにくい軽量設計です。
  • 調整可能なヘッドバンド: 頭のサイズに合わせてヘッドバンドの長さを調整できます。
  • 柔らかいイヤーパッド: 耳への負担を軽減する柔らかいイヤーパッドを採用しています。使用してみると、想像以上にフィットして、この価格帯では非常に良いほうだと思います。

音量

  • クリアな音声: ノイズキャンセリングマイクのおかげで、周囲の雑音を抑え、クリアな音声で会話できます。
  • 自然な音質: 音楽鑑賞にも十分な音質で、自然なサウンドを楽しめます。Web会議利用では、全く問題ありません。
  • 低音は控えめ: 低音は控えめなため、重低音を求める方には物足りないかもしれません。

マイク性能

  • ノイズキャンセリング効果: キーボードの音や周囲の雑音を効果的に抑え、クリアな音声を送ることができます。
  • 集音性: 口元にマイクを近づけることで、よりクリアな声が相手に伝わるようになります。

使い勝手

  • 簡単接続: USBケーブルをパソコンに挿すだけで、すぐに使用できます。
  • 直感的な操作: インラインコントローラーで、音量調整やミュート操作が簡単に行えます。

耐久性

  • 1年以上使っていましたが、特に問題ありませんでした。使用頻度によっては、イヤーパッドが先に劣化してくると思います。他のヘッドセットで手元でコントローラーがついているものは、コントローラー付近が断線することが多かったので、コントローラーがついていないもの(または無線のヘッドセット)が最終的にコスパが良い気がしています。

メリット・デメリット、比較

メリット・デメリット

メリットデメリット
コスパが良い音質は高音質ヘッドホンと比べると劣る
軽量で使いやすい低音が弱い
長時間使用しても疲れにくいデザインがシンプルすぎる
ノイズキャンセリングマイクが優秀使用場所によってはケーブルが短いと感じる

他のヘッドセットとの比較

  • H111Rとの比較: Web会議利用では問題ないものの、長時間利用には向かずイヤーパッドのチープさは、H340rと比較して一番劣る点だと感じます。1000円程度の価格差で付け心地が圧倒的に変わるので、H111Rを買うよりは少し費用を乗せてH340rを買ったほうが良い選択だと感じます。

まとめ

Logicool H340rは、コスパの良さと使いやすさが魅力のヘッドセットです。テレワークやオンライン会議など、日常的な用途であれば十分に満足できる性能と言えるでしょう。無線のヘッドセットもレビューを書く予定ですが、有線ヘッドセットは充電切れの不安が無いのが個人的には最大の魅力です。



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